前回、GREEN×EXPO 2027の最終日の来場日時予約と、行きのシャトルバス予約を済ませました。
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【実録】GREEN×EXPO 2027最終日を予約してみた!入場は○でも朝イチのバスは満席
開幕日と最終日の入場予約も取れた。行きのバスも取れた。これでひと安心。
今夜は…よく眠れそう!
などと、布団に転がって10秒で眠ったお母さん。
翌朝、睡眠時間3時間余りで目覚まし時計にたたき起こされ、フラフラになりながら起床。
昨日の夜(実質今日の早朝)はよく頑張ったよなあ、なんて自分で自分をほめていたときに気づきました。
帰りのバス、取ってない。
入場予約と行きのバスを確保したところで、すっかり予約が終わった気になっていました。
今回は、慌てて帰りのシャトルバスを探したときの体験と、最終日の4駅の空席状況を比べて分かったことを紹介します。
まずは開幕日の帰りのバスを探す
最初に確認したのは、2027年3月19日(金)、開幕日の帰りの便です。
行きのバスを予約するときは、入場時間に間に合うかどうかを考えて選びました。
でも帰りは、少し事情が違います。
・会場にできるだけ長くいたいのか
それとも、
・早めに帰りたいのか
駅によって予約できる時間帯のバス残数が違うため、
どの駅を利用するかも含めて考えることにしました。
開幕日分は慌てて探していたので、空席を比較した画面の記録が残っていません。ですが、無事に帰りのバスも予約できました。
これで開幕日分は、行きも帰りも確保できました。
最終日の帰りのバスも忘れず、予約しておく
続いて、2027年9月26日(日)、最終日分です。
こちらは、2026年9月18日午前6:34ごろに確認した空席状況のスクショが残っています。
最終日は、できれば会場に長く滞在したいと思っていました。そこで、帰りのシャトルバスが何時まであり、どの駅行きに空席が残っているのかを比べてみました。
最終日、4駅の帰りのバスを比べてみた
確認したのは、瀬谷駅、三ツ境駅、十日市場駅、南町田グランベリーパーク駅の4駅です。
| 帰りの行き先 | 21:00集合 | 21:30集合 |
|---|---|---|
| 瀬谷駅 | 空席143 | 満席 |
| 三ツ境駅 | 空席290 | 満席 |
| 十日市場駅 | 空席637 | 空席173 |
| 南町田グランベリーパーク駅 | 空席655 | 空席425 |
※2026年9月18日午前6:34ごろに確認した、2027年9月26日(日)の帰り便の空席状況です。現在の空席状況ではありません。
こちらは瀬谷駅の様子。最も残数が少なかったです。
▶ 瀬谷駅の現地レポはこちら 【現地レポ】花博シャトルバスの瀬谷駅へ!横浜駅からの行き方・朝のトイレ・帰りのお総菜まで | 花博お母さん

続いて、三ツ境駅の様子。瀬谷駅とほぼ同じですが、残席の数が少しだけ多かったです。
▶ 三ツ境駅の現地レポはこちら 【現地レポ】花博シャトルバスの三ツ境駅へ!横浜駅からの行き方・北口への道・帰りのお総菜まで | 花博お母さん

そして、十日市場駅。最終便がまだ残っています。
▶ 十日市場駅の現地レポはこちら 【現地レポ】花博シャトルバスの十日市場駅へ!新横浜からの行き方・トイレ改修・北口への道を調べてきた | 花博お母さん

最後に、南町田グランベリーパーク駅。残数が一番多いのがわかります。
▶ 南町田グランベリーパーク駅の現地レポはこちら 【現地レポ】花博シャトルバスの南町田グランベリーパーク駅へ!トイレ・帰りのお総菜・雨の日の北口バス乗り場を調べてきた | 花博お母さん

同じ時間でも、行き先によって空席状況がこんなに違うんですね。
もちろん、空席があるからといって、どの駅行きでも帰宅に便利とは限りません。でも、複数の駅を利用できる方なら、最初に考えていた駅だけでなく、ほかの駅行きも確認してみる価値がありそうです。
「どの駅から帰るか」だけでなく「何時まで会場にいたいか」も考える
帰りのバスを選ぶとき、最初は普段利用しやすい駅を思い浮かべるかもしれません。
でも、複数の駅を利用できるなら、駅ごとの集合時間と空席状況を比べてから決めるという選び方もあります。
例えば、できるだけ長く会場にいたいなら、遅い時間の便に空席がある駅を確認する。翌朝に予定があるなど、早く帰りたい事情があるなら、帰宅後の時間も考えて選ぶ。
ただし、画面に表示されているのは「集合時間」です。実際に帰宅できる時刻は、バスの移動時間や、その先の鉄道の乗り継ぎによっても変わります。
自分にとって、どの駅の何時の便が使いやすいか。 それを考えて、帰りのバスを選びましょう。
行きと帰りは、別々に予約することを忘れずに
今回、何より身にしみたのは、行きのバスを確保しても、帰りのバスまで予約できたわけではないということ。
行きの予約を終えたら、帰りの便も取れているか確認しておくと安心です。
また、行きと帰りでは、別の駅のシャトルバスを選ぶことができます。 例えば、行きは瀬谷から、帰りは三ツ境へ。そんなふうに臨機応変に選ぶのもよいですね。
追記|帰りの選択肢は4駅シャトルだけではありません
2026年9月29日に発表された最新情報では、瀬谷駅・三ツ境駅・十日市場駅・南町田グランベリーパーク駅の4駅シャトルとは別に、横浜駅・新横浜駅・羽田空港・横浜都心臨海部と会場を結ぶ直行バスも運行予定です。
そのため、帰りについても、
「どの4駅シャトルに乗るか」だけでなく、「直行バスを利用するか」
という選択肢が増えることになりそうです。
ただし、運賃・時刻・予約方法などの詳細はまだ未発表です。
バスを予約できても、支払いは後日だった
帰りのバスを予約したあと、予約画面には「お支払い可能日時になるまでお待ちください」と表示されていました。

今回確認した最終日分の画面では、次のように表示されていました。
- 支払可能日時:2027年3月30日 0:00
- 支払期限:2027年8月27日 0:00
予約手続きを済ませた時点では、まだ支払いができませんでした。
なお、開幕日3月19日分の予約画面には、これとは異なる支払可能日時と支払期限が表示されていました。
利用日によって支払いの開始日や期限が異なるようなので、ご自身の予約画面で確認しておくと安心です。
▶ その後、予約便の支払い受付開始を知らせるメールがきたため、バス料金を支払いました。
GREEN×EXPO 2027シャトルバスの支払い方法|メールをなくしても大丈夫?実際にスマホ・PCで試してみた | 花博お母さん
これでようやく、行きも帰りも揃った
開幕日と最終日の入場予約。行きのシャトルバス。そして、翌朝になって慌てて確保した帰りのシャトルバス。
これで、ひととおりの予約手続きが終わりました。
帰りのバスは、駅によって同じ時間帯でも空席状況が違いました。複数の駅を利用できる方は、どの駅が便利かだけでなく、会場に長くいられるか、早く帰れるかという視点でも比較してみてください。
行きのことばかり考えていたお母さんも、ようやく帰る手段を確保。
Oh no!帰還。
いとしいしと、いとしいしと……。 帰りの乗車券を、もう二度と手放すまい。


